薬剤師の資格と仕事

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薬剤師試験の合格率
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 薬剤師の国家試験の合格ラインは2001年の第86回の試験が実施された際に公表されました。
 受験者のうち合格となるのは、全240問の出題数のうち65%の正解率で、尚且つ4つの出題科目の全てにおいて35点以上の得点を獲得した人とされています。
 薬剤師試験の合格率はどのようになっているのでしょうか。

 薬剤師試験の合格率を新卒の受験者とその他の受験者とに分けると、新卒者の方が合格率が高くなっており、最高で93.3%(2005年度)、最低で78.5%(1992年)となっています。
 その他の受験者の合格率を見ると、最高が60.4%(1993年度)、最低が38.7%(1994年)と少々ハードルが高くなっているようです。
 全体の合格率は、70〜80%の間におさまっているようです。

 また大学別の合格率では、2003年度から薬学部を開設した九州保健福祉大学(宮崎県)の第一期の卒業生が、大学として初の薬剤師試験(2007年度)で97.5%という高い合格率で全国の薬系大学のトップとなりました。

 


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